バングラデシュからアニメーションのアウトソーシング
IT関係では、すでに日本などからもアウトソーシングされているが、アニメの世界でもバングラデシュにチャンスが来ている様子。
TVなどを見ていると、創造性という観点で、まったく人材がいないように思えるバングラデシュだが、それでも、この記事の中で、ある青年が作成した「Lechu and Pachu」というアニメは、注目されているようだ。
ストーリーは、賢いロバと自己中心的な飼い主の話。飼い主は、ロバに餌を十分に与えないようだが、ロバはなんのその、その辺の畑から、自分に必要な食料を供給するらしい。
どうも、道徳的によくなさそうな雰囲気があり、賛成できないが、欧米で1コマ100$の価格に対し、バングラでは35$というのだから、技術さえついてくれば、それほど問題ではないのだろう。
記事に出てくるアニメ工房のサイトはこちら。
http://www.swmultimediabd.com/
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: バングラデシュからアニメーションのアウトソーシング
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-jaban.com/MT5.02/mt-tb.cgi/1020
コメントする