バングラデシュからアニメーションのアウトソーシング

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=26994

ニュース要約:バングラデシュの2Dアニメがアウトソーシングされている。


IT関係では、すでに日本などからもアウトソーシングされているが、アニメの世界でもバングラデシュにチャンスが来ている様子。

TVなどを見ていると、創造性という観点で、まったく人材がいないように思えるバングラデシュだが、それでも、この記事の中で、ある青年が作成した「Lechu and Pachu」というアニメは、注目されているようだ。

ストーリーは、賢いロバと自己中心的な飼い主の話。飼い主は、ロバに餌を十分に与えないようだが、ロバはなんのその、その辺の畑から、自分に必要な食料を供給するらしい。

どうも、道徳的によくなさそうな雰囲気があり、賛成できないが、欧米で1コマ100$の価格に対し、バングラでは35$というのだから、技術さえついてくれば、それほど問題ではないのだろう。

記事に出てくるアニメ工房のサイトはこちら。
http://www.swmultimediabd.com/

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