55万人もの子どもがくる病にかかっている
久しぶりの記事更新になってしまいました!
昨日、たまたま主人と弟がSARPVの依頼で撮影のために会場にいってたところです。
ビタミンDの欠如ということで書いてありますが、患者の多いチッタゴンエリアは、野菜を食べる習慣がないそうで。
なぜかというと、やっぱり知識がないんでしょうね。「俺たちは肉と魚を食べるんだ!野菜なんか貧乏人の食べ物だ!」みたいな偏見もあるみたいで。
その食習慣もあって、患者が多いと発表があったんだ、と主人が教えてくれました。
チッタゴンといえばチャクマなどの少数民族はそんなことないそうです。