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環境・エネルギー問題 Archive

バングラデシュの秋

動物園のきりんまた死亡

空気浄化プロジェクト始動

4万年前の子マンモス 凍った土の中に完璧に保存されて発見

動物園のキリンさらに1頭死亡

7日間で3万本の木が伐採 テクナフ コックスバザール

地球温暖化の影響

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=39828

バングラデシュでは、climate changeという言葉はよく話題になりますが、Global warmingというのは珍しいですね。

もっと世界規模で考えられるように、どんどん情報を流してほしいです。

398のサイクロンシェルター建設

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=35970

昨年夏に直撃したシィドゥルの影響を受け、ボリシャルで398のサイクロンシェルター建設が始まったそうです。

 サイクロンシェルターは、こんな感じですね。 http://www.e-jaban.com/bgdbuildings/2006/12/cyclone_shelter_at_urirchar_no.html

一応、洪水などを避けるために、高さがあるようですが、風などの影響もあるわけで、一概に高くすればよいのではないかという疑問も起こります。 近未来×予測TVを見ての感想です。 竜巻っていう怖いものもありますからね。 ほかにも天災(火事は天災とはいえないでしょうが)についてやっていた内容などをメモしています。 http://www.happymarriage.biz/diary/2008/05/post-1.html
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窓も扉も閉めて授業

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=35173

パブナのほうで、レンガ工場の排煙のために、子供たちのアレルギー症状がひどいため、窓もドアも締め切っての授業だそうです。 工場の所有者は、きちんと認可されての運営だと主張しているようですが、それとこれとは話が別だっつーの。

 http://www.thedailystar.net/story.php?nid=35946

後日談。 その後、工場には閉鎖指示が出されたそうです。 逆じゃなくてよかった。 バングラデシュといえども、道理は通っているようです。
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今月、別のサイクロンが湾に接近する見込み

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=35102

ミャンマーで多くの犠牲者を出したサイクロン「ナルギス」による犠牲者は、未だ増える一方ですが、さらにまた大型のものが接近する見込みのようです。

カテリーナといい、ナルギスといい、台風系は女性の扱いなんですね。

 ナルギスはバングラデシュでも、女性の名前によく使われます。 スイセンという意味ですね。

あるTV番組ではわざわざ「バングラデシュ語で」とかかれていましたが、バングラデシュ語というよりもあの辺の南アジア全般で使われている単語のようです。ネット上ではウルドゥ語の名前も出てきてました。

こうした台風系の名前、いったい誰が、名づけるんでしょうか?
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CNGの価格が2倍に

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=33691

CNGガスは安全性は高いですが、地球温暖化性は高いので、大気への放出は避けたほうがよいとwikiペディアに記述がありました。

 価格的にもガソリンに比べれば安いですが・・・

 全体的に、ダッカ市内の乗り物の価格は高騰しており、メーターで走ってくれる人は少なくなりましたね。 メーターを出しても、プラスいくらとか・・・

 外国人の旅行者の方は本当に骨が折れると思います。
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動物園の動物たちも暑さで苦しむ


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=33239

おそらく、バングラデシュの暑さは、4・5月が最高なんだと思います。

今年は、特に地球温暖化の影響か、非常に暑いです。

夜中も2回ぐらい冷たい水を飲まないとやってられません。

冷房をつけたら外気との落差でよけいだるくなりそうです。

そんなこんなで、気になったのがこの記事。

それでもコルカタよりは暑くないと、先日のお客さんが言ってました。

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世界マラリアデー 4月25日


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=32723


すっかり過ぎてからのアップになってしまいましたが・・・

記事によると、世界の人口の40%がマラリアの脅威に脅かされているということですが。。。

日本にいると、まったくそんな恐怖はありませんが。

ユニセフのマラリアについての記述
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2008/0804_08.htm

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カプタイ湖水害


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=32735

カプタイ湖といえば、チッタゴンの観光名所のひとつで、現地人もよくピクニックにいくときいています。

ここも、さまざまな理由で生態系が崩れ、さまざまな弊害が出ているようですね。

地球は、いったいどうなってしまうのでしょうか?

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ボロの病気のための農薬


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30954


ボロというのは穀類の一種で、雨季に刈り取りシーズンを迎えるらしい。

マイメンシン周辺で、ボロの葉っぱが黄色くなる病気になり、農家では困っているらしい。

一応、農薬の処方も書いてあるが、原因は土壌の硫黄分の欠如ということだ。

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ADBは政府の働きかけを待つ 


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=31261

メルマガでも以前紹介しましたが、フルバリ鉱山計画の話。

公害問題の危険性はあるし、バングラデシュに利益は少ないって言うので、あまり歓迎されていないようですが。

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ガス供給不足による発電への打撃


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=31451

日本では、踏むだけで発電になるマットが注目されていますから、ぜひ都市部でもそれを取り入れたらよいんではないでしょうかね。

特に、子供の帰りを待ち、校門前でただくっちゃべっているお母様たちになんらかフィットネス機器と組み合わせて発電マットを活用すれば、かなりの電力供給されるはず??
あるいはリキシャに発電機器を搭載するとか。

日本みたいに、ソーラー発電して戻ってくるぐらいにすれば、市民も潤うのではないでしょうか?

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世界保健デー


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=31134

4月7日の世界保健デーにちなんだ話。

2008年のテーマは、

protecting health from climate change

気候変動の危害から健康を守ろう


前回の健康政策は88年に制定された。

今回のは最終段階に入っていて、3ヶ月以内に発表されるであろうということ。

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学校での公害 


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=31159

近隣の工場からでる黒い煙のために、マスクなしでは通学できないというのですから、恐ろしいことです。

日本ではありえないですよね・・・・

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食物のセキュリティと農夫のセキュリティ


http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30896


この場合のセキュリティが割と幅広い意味で使われているので、あえてカタカナのままにしました。

最初は、農薬などによる健康への警告の話かと思いましたが、その点に関しては明言されていないので、どういう意味かと頭を悩ませましたが、safetyではなくsecurityということで、やっと納得できました。

日本などは、こうした過程をすでに終了し、また自然へと回帰していますよね。

バングラデシュはやはり「遅れて」いるのだろうかと感じてしまいました・・・

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気候の変化にともなう健康維持の危険性

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30746

4月7日は世界保険デーなんだそうだ。

気候変化にともなって、さまざま健康面で懸念がある。

世界的には、「地球温暖化」が主流だが、バングラデシュではそれに伴う「気候変化=climate change」のほうが問題にされている。

新聞でもclimate changeの単語はよく見るが、global warmingはほとんど見かけない。

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ガス供給ストップで染物業者にダメージか?

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30488

なんか問題山積みですね。

砒素中毒患者に安全な水を

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30071

砒素中毒患者に安全な水が必要であるという話。

政府とJICAの共同研究による発表。

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南西部21のディストリクトの電力供給不足はまだ続く

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30015

ダッカ市内でもおとといぐらいでしたでしょうか。
1時間ごとに停電して大変な目にあいました。

バングラデシュ人は暑がりだから、富裕層が冷房を使いすぎたりするため?

それとももともと発電量が少ない?

携帯電話の充電しすぎ?(これはカレダジア元首相の発言)

3番目以外は、どれも当てはまるんでしょうな。

クールビズとかエコとか関係ないからね。

この人たちには。

セントマーチン島のヒメウミガメ(姫海亀)

http://www.thedailystar.net/story.php?nid=27010

ニュース要約:絶滅種に指定されているヒメウミガメが危険にさらされている話。


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嵐のあとに 2008.1.5

とある環境学者は、この間のサイクロンで倒れた木を人工的に除去するべきではないと警鐘を鳴らした。

この木をどうするべきかは、その環境で生活する生物たちが決めることだ、というのが理由である。

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