- 2008年1月11日 17:57
- ビジネス
日本の一村一品運動に影響を受け、バングラデシュでも「ひとつのディストリクトで1つの特産品」を開始することになった模様。
現時点で、Export promotion Bureau (EPB)は、ディストリクトごとに合計14品の特産品を決定。
この運動は、'one district one product' (ODOP)と命名され、世界的に知名度を上げるためにロゴも作るとか。
ここ数年で、バングラデシュのえびなども日本の市場に入ってきていますので、食品なども「中国製」にとって変わる安全で安価な輸入品として入り込んでいけるようになればいいですね。
しかしバングラデシュも資源には乏しいので、今後、どこまで生き残っていけるかが課題でしょう。
- Newer: アシュラ 1月20日に予定 2008.1.10
- Older: ダッカ地下鉄構想GOサイン 2008.1.8
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.e-jaban.com/MT5.02/mt-tb.cgi/1013
- Listed below are links to weblogs that reference
- 一村一品運動 バングラ編 2008.1.10 from バングラデシュ 今日の気になるニュース