- Last Modified: 2010年1月21日 18:18
地方に行くと、1チャンネルしか写らないところも多いようですが、都市部では、ケーブルTVのシステムがあり、月500tkぐらい払うと、60チャンネルぐらい見ることができます。
その中には、NHKワールドもありますし、韓国のアリランというTV局もあります。
ま た、子供の番組といえば、cartoon networkだったのですが、最近は、nickもかなり見られているようです。忍者ハットリ君、パーマンなど日本のアニメがヒンディ語で見ることができ ます。また志村園長の動物園に出てきたチンパンジーとブルドックのドキュメンタリーも毎日30分枠で放映、先日は、中居君が主演の忍者ハットリ君実写版映 画もやってました。
うちの子は、もっぱらnickばかりです。
現地のTV局も少しずつ増えていて、ネーミン
グに苦労するところもあるでしょう。昔ながらのテャンネルアイに似たチャンネルワンが展示会などで、名前の読み間違いがあったりという失態もあります。先
日もdeshTVが始まり、主人がドキュメント動画を作成していたりするので、電話でお呼び出しがありました。なんと、大学の同級生だということで、びっ
くりしていましたが。。。
催し物を見に行くと、暴力的だったり、悲しい内容だったりの劇ばかり。すごい感動したり、これは!と思えるような演劇はほとんどめぐり合えません。いかに子供たちや青年たちが、希望があり、素晴らしいものと出会えずに、生活レベルで生きているかの象徴です。
TVは世界の様子を伝え、歴史の偉人たちの様子を伝えることができるのですから、ぜひそうした 番組を増やしてほしいと思います。
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