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NGO国際ボランティアレポート―バングラデシュでの実践 |斉藤 千宏

NGO国際ボランティアレポート―バングラデシュでの実践NGO国際ボランティアレポート―バングラデシュでの実践
斉藤 千宏
明石書店 刊
発売日 1997-08




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Voice of future―未来の声 |G.S.カビール

Voice of future―未来の声Voice of future―未来の声
G.S.カビール
ART BOXインターナショナル 刊
発売日 2000-02




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「南」からの国際協力―バングラデシュグラミン銀行の挑戦 |渡辺 竜也

「南」からの国際協力―バングラデシュグラミン銀行の挑戦
渡辺 竜也
岩波書店 刊
発売日 1997-03

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おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土 |オウル

おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土
オウル
カゼット出版 刊
発売日 2005-08




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きみにもできる国際交流〈3〉インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ |佐藤 宏

きみにもできる国際交流〈3〉インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカきみにもできる国際交流〈3〉インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
佐藤 宏
偕成社 刊
発売日 1999-03




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ふれあい子連れ旅―南太平洋・ヨーロッパ・バングラデシュ |喜里山 慶子

ふれあい子連れ旅―南太平洋・ヨーロッパ・バングラデシュ
喜里山 慶子
文園社 刊
発売日 1984-01

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ぼくの夢は学校へ行くこと―バングラデシュ 紅茶畑の軒下教室から |浜田 一男 /今西 乃子

ぼくの夢は学校へ行くこと―バングラデシュ 紅茶畑の軒下教室からぼくの夢は学校へ行くこと―バングラデシュ 紅茶畑の軒下教室から
浜田 一男 /今西 乃子
佼成出版社 刊
発売日 2002-12



てぃーふれんどのTeaBookレビュー 2003-06-06
 紅茶を生産する国の事をご存知ですか?バングラデシュも紅茶の生産国です。緑豊かな茶園風景の中、労働者の環境は日本では考えられない程、低いです。なぜなら将来の事を考える事を思考停止してしまうほどに。この写真の男の子が著者と別れるときに言った言葉「ぼくたち今日にでも、ニッポンに行きたい」著者は日本が豊かな国だとは説明してませんが、ただ「日本の子供達はみんな残らず学校に行って勉強しているんだよ」日本に行けば勉強できるんだという思いが胸を打ちます。この本は児童向けに書かれたノンフィクションですが大人が読んでも十分な内容です。巻末にはESTアジア教育支援の会についての紹介があり″アジア地域の貧しい子供たちを学校へ″という活動内容について説明されてますので関心がある方は是非目を通してほしい一冊です。


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もっと知りたいバングラデシュ

もっと知りたいバングラデシュもっと知りたいバングラデシュ

弘文堂 刊
発売日 1993-09




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わが祈りの座―ネパール・バングラデシュ・日本 |俵さん石川さんと共に歩む会

わが祈りの座―ネパール・バングラデシュ・日本わが祈りの座―ネパール・バングラデシュ・日本
俵さん石川さんと共に歩む会
新教出版社 刊
発売日 1994-05




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アジアの技術指導から―香港・パキスタン バングラデシュの仲間達 |鈴木 俊照

アジアの技術指導から―香港・パキスタン バングラデシュの仲間達アジアの技術指導から―香港・パキスタン バングラデシュの仲間達
鈴木 俊照
近代文芸社 刊
発売日 1995-02




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シャプラニールの熱い風〈第2部〉

シャプラニールの熱い風〈第2部〉シャプラニールの熱い風〈第2部〉

めこん 刊
発売日 1993-01




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シリーズ知っておきたいインド・南アジア―パキスタン バングラデシュ スリランカ ネパール ブータン モルディヴ |歴史教育者協議会

シリーズ知っておきたいインド・南アジア―パキスタン バングラデシュ スリランカ ネパール ブータン モルディヴシリーズ知っておきたいインド・南アジア―パキスタン バングラデシュ スリランカ ネパール ブータン モルディヴ
歴史教育者協議会
青木書店 刊
発売日 2005-08




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ジョイ・バングラデシュ―私のみた「混沌(カオス)と質朴」の国 |細矢 進吾

ジョイ・バングラデシュ―私のみた「混沌(カオス)と質朴」の国ジョイ・バングラデシュ―私のみた「混沌(カオス)と質朴」の国
細矢 進吾
耀辞舎 刊
発売日 1993-12




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ダッカの55日 |大嶽 洋子 /大嶽 秀夫

ダッカの55日ダッカの55日
大嶽 洋子 /大嶽 秀夫
中央公論新社 刊
発売日 1999-12




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ダッカへ帰る日―故郷を見失ったベンガル人 |駒村 吉重

ダッカへ帰る日―故郷を見失ったベンガル人ダッカへ帰る日―故郷を見失ったベンガル人
駒村 吉重
集英社 刊
発売日 2003-12



故郷とは 2004-09-27
ベラルとハニィフのベンガル人兄弟とその周辺のベンガル人、そして作者の物語である。日本へ出稼ぎに来たベンガル人たち。
彼らは長い滞日生活の中で次第に故郷を失っていく。
バングラデシュへのリアリティを失い、日本へのリアリティももてない、宙ぶらりんの存在。
バングラデシュの現状に不満があり、日本への愛着もないわけでもない彼ら。故郷を失ったベンガル人である。そして、強制送還。
日本的な視点を持った彼にはバングラデシュは耐え難い存在となっていた。さらに臨まざる結婚話。
しかし、バングラデシュに滞在し、嫌々ながらも結婚をすると再びアイデンティティを取り戻す。前半の日本におけるベンガル人出稼ぎ者の話だけではさほどインパクトのある話にはならなかったであろう。
後半のバングラデシュへの帰国譚と出稼ぎ者の本国へのとまどいと心における故郷への帰還があってこそ話に深みが出たと言える。


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ノーレン君の目が見えた!―バングラデシュで活躍する日本人医師夫妻の記録 |保田 義孝 /宮崎 亮 /加藤 秀

ノーレン君の目が見えた!―バングラデシュで活躍する日本人医師夫妻の記録ノーレン君の目が見えた!―バングラデシュで活躍する日本人医師夫妻の記録
保田 義孝 /宮崎 亮 /加藤 秀
偕成社 刊
発売日 1988-07




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バングラの砂ぼこり―バングラデシュを歩く |鈴木 正行

バングラの砂ぼこり―バングラデシュを歩くバングラの砂ぼこり―バングラデシュを歩く
鈴木 正行
近代文芸社 刊
発売日 1996-05




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バングラデシュ

バングラデシュバングラデシュ

世界経済情報サービス 刊
発売日 2005-09




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バングラデシュ

バングラデシュ

世界経済情報サービス 刊
発売日 2003-09-08

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バングラデシュ

バングラデシュバングラデシュ

世界経済情報サービス 刊
発売日 2004-10


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バングラデシュ 農村開発のなかの階層変動―貧困削減のための基礎研究 |藤田 幸一

バングラデシュ 農村開発のなかの階層変動―貧困削減のための基礎研究バングラデシュ 農村開発のなかの階層変動―貧困削減のための基礎研究
藤田 幸一
京都大学学術出版会 刊
発売日 2005-02




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バングラデシュ/生存と関係のフィールドワーク |西川 麦子

バングラデシュ/生存と関係のフィールドワークバングラデシュ/生存と関係のフィールドワーク
西川 麦子
平凡社 刊
発売日 2001-11



遠くて近いバングラデッシュ 2002-03-18
この本は改めて日本が60年代から援助を続けているバングラデッシュに親近感をおぽえるとともに、こんなに身近な国なのに日本にほとんど理解されてもいないし、観光、ビジネスで訪れる人もごく限られている。筆者は3年にわたって、当地にフィールドワークを実施し多くの現場を踏んでいて、バングラデッシュの貧困とその抱える矛盾に取り組んできた。バングラデッシュの抱えている矛盾は社会、自然環境など多岐にわたっている。モンスーンがすべてを消し去り、また肥沃な土地を作って行くのだ。長年に渡ってこれらの矛盾に付き合われた人々はあきらめきった無力感があるが、事政治の話しになると大いに奮い立つ政治意識の高い国民性である。 この本を読みながらチッタゴンで真っ暗な港で生暖かいビールを一人だけで飲んだ思い出がよみがえってきた。


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バングラデシュ:低開発の政治構造 |佐藤 宏

バングラデシュ:低開発の政治構造
佐藤 宏
アジア経済研究所 刊
発売日 1990-07

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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通しバングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

世界経済情報サービス 刊
発売日 1988-01




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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通しバングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

世界経済情報サービス 刊
発売日 1986-01




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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通しバングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

世界経済情報サービス 刊
発売日 1991-01




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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通しバングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

世界経済情報サービス 刊
発売日 1998-08-31




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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し

世界経済情報サービス 刊
発売日 2000-10-10

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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔1992〕) |世界経済情報サービス

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔1992〕)
世界経済情報サービス
世界経済情報サービス 刊
発売日 1992-12

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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔1996〕) |世界経済情報サービス

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔1996〕)バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔1996〕)
世界経済情報サービス
世界経済情報サービス 刊
発売日 1996-11




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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔2001〕) |世界経済情報サービス

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し (〔2001〕)
世界経済情報サービス
世界経済情報サービス 刊
発売日 2001-09

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バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し |世界経済情報サービス

バングラデシュ―経済・貿易の動向と見通し
世界経済情報サービス
世界経済情報サービス 刊
発売日 1994-10-20

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バングラデシュ―黄金のベンガル

バングラデシュ―黄金のベンガルバングラデシュ―黄金のベンガル

旅行人 刊
発売日 2001-02



ビックリ 2005-03-04
これからバングラディシュ旅行をするのですが大変ためになりました。友達のベンガル人もこの本の情報量の多さにビックリしてました。この本を読めばバングラディシュに対するイメージが180度変わります。もちろん良い方向にね。

次に期待 2002-04-01
本邦初のバングラデシュの旅行ガイドがついに出た。こんなものを出すのは旅行人ぐらいしかないだろう。内容はけっこうよくまとめられていると思う。それでも、「地球の歩き方」を見なれたひとには、最初は読みにくさを感じるかもしれない。旅行したひとが少ない分、情報があまり詳しくないのもいまのところは納得するしかないのかも。いろんな意味でロンリープラネットのほうに、まだ軍配はあがるかもしれない。それでも日本語で出たことにおおきな意義を感じ拍手。次のエディションにさらに期待。

安心の一冊 2001-09-04
唯一日本語のバングラデシュガイドブック、 我々に選択肢はありません。沢山あったとしても これで決まりでしょう。私はこれを持ってAug.04.2001 から2週間旅行をしてきました。高くてもLonlyPlanetが いいと思っている人、日本語より英語のガイドブックが いいと決めつけている人。私の体験談を聞きなさい。僕はこの2冊(LonlyPlanetと旅行人ウルトラガイド)を持って周り、途中で旅行人を無くし、後半はLonlyPlanet のみで周りました。結論から言うと、写真が豊富で ベンガル語会話がありベンガル語表記がある旅行人 ウルトラガイドがお勧めです。現地では英語表記が 理解できる人は少なく、旅行者の足であるリキシャの 運転手の識字率が意外と低いので行き先は写真を見せて初めて解ってもらえる事が何回もありました。ベンガル 語は文法は日本語と同じなので単語を覚えれば、結構 会話になります。これはとても楽しいので是非覚えてく ださい。


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バングラデシュに生きて―死の陰の谷より |宮崎 亮 /宮崎 安子

バングラデシュに生きて―死の陰の谷よりバングラデシュに生きて―死の陰の谷より
宮崎 亮 /宮崎 安子
新教出版社 刊
発売日 1985-07




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バングラデシュの先住民と人権 |リチャード・W・ティム

バングラデシュの先住民と人権バングラデシュの先住民と人権
リチャード・W・ティム
反差別国際運動日本委員会 刊
発売日 1993-05




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バングラデシュの海外出稼ぎ労働者

バングラデシュの海外出稼ぎ労働者バングラデシュの海外出稼ぎ労働者

明石書店 刊
発売日 1993-11




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バングラデシュの発展と地域開発―地域研究者の提言 |向井 史郎

バングラデシュの発展と地域開発―地域研究者の提言バングラデシュの発展と地域開発―地域研究者の提言
向井 史郎
明石書店 刊
発売日 2003-01




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バングラデシュを撮る |橋本 龍

バングラデシュを撮るバングラデシュを撮る
橋本 龍
岩波書店 刊
発売日 1994-02




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バングラデシュを知るための60章 |大橋 正明 /村山 真弓

バングラデシュを知るための60章バングラデシュを知るための60章
大橋 正明 /村山 真弓
明石書店 刊
発売日 2003-08



明石書店の叢書の中では好著といえる 2004-07-23
 明石書店には「○○を知るための△章」という各国事情を紹介するシリーズがあります。本書もその内の一つですが、同シリーズの他書と比べて言えばかなりよく出来ています。◎60テーマの選定が巧み このシリーズは編著者によって章立ての巧拙に差が激しいのが特徴です。執筆者の拘りが色濃く出すぎて一般向け入門書にふさわしからぬほど特異な事柄を取り上げる場合もあって、こちらの興味が向かないという思いをしたこともあります。(「インドを知るための50章」など。)しかし本書はそうしたことはなく、かの国を知る上でとりあえず知っておく事柄を幅広くバランス良く取り上げているという印象を持ちました。◎文章が平易 「現代フィリピンを知るための60章」を読んだ際に、全編に渡って硬質な文章が続いてなじめなかった覚えがあります。しかし本書はそうした心配は不要で、簡にして明な文章で綴られています。おそらく執筆陣の多くが(アカデミズムに身を置く人も含まれているとはいえ)NGO関係者やジャーナリスト・現地とのビジネスに携わる人々であって、研究者に特徴的な「人を遠ざけるような」硬い文章を書いていないからでしょう。▼若干の重複があり整理が必要な部分も とはいうものの、NGO関係の章には重複感が残ります。アジア最大のNGOとされるBRACや日本でも著名なグラミン銀行の小規模金融が53・54・56章に跨って異なる執筆者によって紹介されています。執筆者が複数であることが裏目に出たかっこうです。こういう部分を整理して紙幅に余裕を作り、バングラデシュの現代芸能やマスメディアについて紹介する章を設けてほしかったと思います。伝統芸能については紹介されていますが、青年層に大きな影響を与えているであろう現代音楽や映画といった分野についての記述が本書には残念ながら欠けています。

編者の能力に驚嘆! 2003-09-17
未だ全部を読んだわけではないが、印象に残っているもの。
1.ベンガル語の位置と今後:ベンガル語を公用語にさせる戦いの話と共に、公用語になった今も裁判の手続きもベンガル語では行えないという話。2.イスラームの近代:バウルソングを聞こうとして、聖者廟訪ねようとした時、案内してくれた地元のインテリが「そんな所へ行くな、バウルならいいレコードがあるよ」と言う話を通したイスラームの現在が面白かった。
3.女性の技術が支えるNGOアート:この前に行った時、ノクシカタを買ってきていたので。等。 それはさておき43名の執筆者に60章を割り当て、各章をほぼ同じ長さに仕上げた編者の能力に驚嘆した。


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バングラデシュ・ダッカ滞在記 |持丸 義範

バングラデシュ・ダッカ滞在記バングラデシュ・ダッカ滞在記
持丸 義範
碧天舎 刊
発売日 2005-07




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バングラデシュ勤務を命ずる |高島 克彦

バングラデシュ勤務を命ずるバングラデシュ勤務を命ずる
高島 克彦
文芸社 刊
発売日 2004-12




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バングラデシュ投資ガイド―輸出加工区進出の手引 |バングラデシュ投資ガイド編集委員会

バングラデシュ投資ガイド―輸出加工区進出の手引
バングラデシュ投資ガイド編集委員会
JETRO 刊
発売日 1993-01-30

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バングラデシュ日本 |天久 聖一

バングラデシュ日本バングラデシュ日本
天久 聖一
太田出版 刊
発売日 2002-06



現代日本のマンガ表現... 2003-02-04
現代日本のマンガという表現において、大手出版社よりリリースされながらも脱商業主義的かつ、果敢にも実験的、前衛表現に挑み、これだけポップなギャグへと昇華および消化した作品としてはひとつの記念碑的、奇跡的な完成度であるかと。新しい表現を模索しつつ実はマンガの原点への回帰ともとれる印象は興味深い。タナカカツキのトン子ちゃんがノスタルジックで新しい、やや知的な笑いであるのに対し、プリミティブで無意識的、不条理原理主義的表現となった。

GoGo天久聖一! 2003-01-24
もう、何ともいえないです。面白すぎて。
もっと読みたい!早く次も書いてくれ!
そう思える数少ない漫画家です。
オールカラーというのもいい!きれいだし。
宝物っぽくてワクワクします。

ごめん感動しちゃったよ! 2002-07-06
ビートたけしのオールナイトニッポンを源流として、 電気グルーヴのオールナイトニッポンがディープに無秩序に拡散させ、『バカサイ』に受け継がれ、 中原昌也が純文学に持ち込んだ一連の流れの『笑い』の現時点でのもっとも衝撃的で大きな成果が、『バングラデシュ日本』ですよ! すっごいよ!道の辻でぶつかって生まれるおかしな生物、というデタラメな始まり方から、あと延々とデタラメ! デタラメ・オールカラー! いや、なんか勝手に興奮しているが、 感動した。 笑いだけしかない、本当に笑いしかないんだよ!
それなのに感動してるんだよ、俺は! 生きててよかった、などと言い出しかねないよ!


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バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動―デシュとイスラーム |高田 峰夫

バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動―デシュとイスラームバングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動―デシュとイスラーム
高田 峰夫
明石書店 刊
発売日 2006-01




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バングラデシュ米作の地域構造―タナ・レベルの統計分析 |松井 透 /佐藤 宏

バングラデシュ米作の地域構造―タナ・レベルの統計分析バングラデシュ米作の地域構造―タナ・レベルの統計分析
松井 透 /佐藤 宏
アジア経済研究所 刊
発売日 1986




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バングラデシュ農村開発実践研究―新しい協力関係を求めて |海田 能宏

バングラデシュ農村開発実践研究―新しい協力関係を求めてバングラデシュ農村開発実践研究―新しい協力関係を求めて
海田 能宏
コモンズ 刊
発売日 2003-10




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ベンガルの魂―カジ ギャスディン画集 |カジ・ギャスディン

ベンガルの魂―カジ ギャスディン画集ベンガルの魂―カジ ギャスディン画集
カジ・ギャスディン
日本放送出版協会 刊
発売日 1986-01




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ベンガルトラの森へ―バングラデシュ旅ものがたり |出雲 公三 /門田 修

ベンガルトラの森へ―バングラデシュ旅ものがたりベンガルトラの森へ―バングラデシュ旅ものがたり
出雲 公三 /門田 修
理論社 刊
発売日 1995-12




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ルイス・I・カーン―バングラデシュ国政センター1962-83 |ルイス・I・カーン /二川 幸夫 /カジ・カレッド・アシュラフ

ルイス・I・カーン―バングラデシュ国政センター1962-83ルイス・I・カーン―バングラデシュ国政センター1962-83
ルイス・I・カーン /二川 幸夫 /カジ・カレッド・アシュラフ
A.D.A.Edita Tokyo 刊
発売日 1996-07




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七人の女の物語―バングラデッシュの農村から |ロキア・ラーマン カビール

七人の女の物語―バングラデッシュの農村から七人の女の物語―バングラデッシュの農村から
ロキア・ラーマン カビール
連合出版 刊
発売日 2000-11




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南アジアの国土と経済 (第2巻) バングラデシュ |山中 一郎 /B.L.C.ジョンソン

南アジアの国土と経済 (第2巻) バングラデシュ南アジアの国土と経済 (第2巻) バングラデシュ
山中 一郎 /B.L.C.ジョンソン
二宮書店 刊
発売日 1986-10




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国際福祉論―スウェーデンの福祉とバングラデシュの開発を結ぶ |藤田 雅子

国際福祉論―スウェーデンの福祉とバングラデシュの開発を結ぶ国際福祉論―スウェーデンの福祉とバングラデシュの開発を結ぶ
藤田 雅子
学文社 刊
発売日 2000-04




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地球が緑になったわけ―バングラデシュ |ナイマ ハク

地球が緑になったわけ―バングラデシュ地球が緑になったわけ―バングラデシュ
ナイマ ハク
蝸牛社 刊
発売日 1996-08




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大豆料理から広がった女性たちの台所の交流―バングラデシュ訪問12回の記録

大豆料理から広がった女性たちの台所の交流―バングラデシュ訪問12回の記録大豆料理から広がった女性たちの台所の交流―バングラデシュ訪問12回の記録

婦人之友社 刊
発売日 1998-10




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市場の娘―バザール・シュンドリー |伊藤 孝義 /サイド・シャムスル・ハック

市場の娘―バザール・シュンドリー
伊藤 孝義 /サイド・シャムスル・ハック
講談社出版サービスセンター(製作) 刊
発売日 1998-08

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帰ってこない子供たち―バングラデシュからの祈り |宮崎 亮 /宮崎 安子

帰ってこない子供たち―バングラデシュからの祈り帰ってこない子供たち―バングラデシュからの祈り
宮崎 亮 /宮崎 安子
新教出版社 刊
発売日 1991-01




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思い出に残る海外生活―バングラデシュ |渡慶次 重美

思い出に残る海外生活―バングラデシュ思い出に残る海外生活―バングラデシュ
渡慶次 重美
日本図書刊行会 刊
発売日 1994




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技術屋の異文化体験記―タイ・インド・ブラジル・バングラデシュ |浜口 誠

技術屋の異文化体験記―タイ・インド・ブラジル・バングラデシュ技術屋の異文化体験記―タイ・インド・ブラジル・バングラデシュ
浜口 誠
吉備人出版 刊
発売日 2004-01




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援助原論―開発ボランティアが現場で考えた |中田 豊一

援助原論―開発ボランティアが現場で考えた援助原論―開発ボランティアが現場で考えた
中田 豊一
学陽書房 刊
発売日 1994-06




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日本への出稼ぎバングラデシュ労働者の実態調査

日本への出稼ぎバングラデシュ労働者の実態調査

総合研究開発機構 刊
発売日 1993-09

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日本青年は健在だった―バングラデシュ紀行 |山本 茂実

日本青年は健在だった―バングラデシュ紀行日本青年は健在だった―バングラデシュ紀行
山本 茂実
朝日新聞社 刊
発売日 1985-05




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村の暮らしと砒素汚染―バングラデシュの農村から |谷 正和

村の暮らしと砒素汚染―バングラデシュの農村から村の暮らしと砒素汚染―バングラデシュの農村から
谷 正和
九州大学出版会 刊
発売日 2005-09




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死から生へ―戦火のバングラデシュに留まって |J. マッキンレイ

死から生へ―戦火のバングラデシュに留まって死から生へ―戦火のバングラデシュに留まって
J. マッキンレイ
新教出版社 刊
発売日 1994




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死を招く援助―バングラデシュ開発援助紀行 |ブリギッテ・エルラー

死を招く援助―バングラデシュ開発援助紀行死を招く援助―バングラデシュ開発援助紀行
ブリギッテ・エルラー
亜紀書房 刊
発売日 1987-04



被援助国の貧富の格差を招く恐るべき援助の実態 2004-07-24
発展途上国に対する援助政策の難しさを痛感させられました。ドイツで政府の発展途上国向け援助政策の立案および実施に携わっていた女性が、みずからの実体験を綴っているのですが、社民党系であるにもかかわらず彼女が「開発援助は即刻中止しなければならない」とか「第三世界諸国の民衆にとって、開発援助などないほうがよほど幸せ」といった強烈な結論に至ったのはなぜでしょうか。是非、本書をお読みになってその恐るべき理由を知っていただきたいと思います。ODAについて関心がある読者にとっては(あるいは、関心のない読者にとっても)必読書でしょう。


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水と大地の詩 バングラデシュ―グラフィック・レポート |吉村 繁 /白石 かずこ /臼田 雅之

水と大地の詩 バングラデシュ―グラフィック・レポート水と大地の詩 バングラデシュ―グラフィック・レポート
吉村 繁 /白石 かずこ /臼田 雅之
岩波書店 刊
発売日 1995-02




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水と生きる―ベンガル・デルタの人と風土 |竹内 敏信 /飯沼 俊子

水と生きる―ベンガル・デルタの人と風土水と生きる―ベンガル・デルタの人と風土
竹内 敏信 /飯沼 俊子
出版芸術社 刊
発売日 2003-10




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河辺の詩―バングラデシュ農村の女性と暮らし |田中 典子 /K.ガードナー

河辺の詩―バングラデシュ農村の女性と暮らし河辺の詩―バングラデシュ農村の女性と暮らし
田中 典子 /K.ガードナー
風響社 刊
発売日 2002-04




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臆病者を友だちにするな―パキスタン・バングラデシュの民話

臆病者を友だちにするな―パキスタン・バングラデシュの民話臆病者を友だちにするな―パキスタン・バングラデシュの民話

勁草書房 刊
発売日 1988-01




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自然の音―ベンガルの魂 |カジ・ギャスディン

自然の音―ベンガルの魂自然の音―ベンガルの魂
カジ・ギャスディン
筑摩書房 刊
発売日 1998-07




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花と樹と鳥の物語 |伊藤 孝義 /アーメド・チョファ

花と樹と鳥の物語
伊藤 孝義 /アーメド・チョファ
講談社出版サービスセンター(製作) 刊
発売日 1998-08


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褐色のインド亜大陸 バングラデシュ・インド |NHKアジアハイウェープロジェクト

褐色のインド亜大陸 バングラデシュ・インド褐色のインド亜大陸 バングラデシュ・インド
NHKアジアハイウェープロジェクト
日本放送出版協会 刊
発売日 1994-01




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