バングラデシュの七不思議

バングラデシュの習慣で、それ変だろ!っていうのはいろいろありますが、これも理由がわからないもののひとつです。

 

ここ数日、外に出ると太陽の光線もまぶしく、半袖でもよいのだが、家の中に入ると、非常に寒い。

さすがの私も5つ日前から半袖の上に7部袖のカーディガンを着ている。(長袖がセーターしか見当たらないので。汗)

日本でも田舎に行くと掃き掃除とかやると思うのだが、かき集めたゴミ群の中に、ゴミ箱の中身を出して混ぜてそれをはいて持って行くということは絶対にしないと思う。

でもバングラデシュではそんなに珍しいことではない。

この間、息子がつ机の上のグラスを落として割って、小さい破片が残っていたものは手で拾ってゴミ箱に入れた。

まあ、このへんも日本ではしないと思うので、私もかなりバングラ化しているといえばそれまでだが・・・

ブア(お手伝いさん)がはいている横でふと気がつくと、中身の入っていたはずの、ガラス入ゴミ箱が空になっている。

 

 

 

この間、いつものようにダンモンディのKFCにソフトクリームを食べに行った。

そこで目にした仰天出来事!


四角い部屋を丸く掃くといって、私も祖母や母に怒られたことがあるが、バングラデシュ人は、それが常識。


イタリアンレストランと聞いたら、ピザ、スパゲティ、など私の大好物が並ぶお店。


日本は老人が多いけど、こちらは、学校が多いです。


こちらの人は、色が黒い人が多いので、ファンデーションは、あまりつけないような気がする。


日本でも、普通に入手できるとはいえ、本州などの人間にとっては、まだまだ壁があるような気がするのがニガウリ。


英語とは名がつくけど、インド英語とかってほんとまったく聞き取れない。


彼らが麺というときは、必ず複数形の「ヌードルズ」のような気がする。


バングラデシュでは、未熟の野菜や果物も材料として立派に利用されている。


サリーと一口に言っても、いろんな着こなし方がある。


レボとは、レモンのことである。


日本でも、昔ながらの男性は、亭主関白で、水をくむのも、お茶を淹れるのも、全部奥様任せ、というのはある。


バングラデシュ人は黒い。


日本でレンタカーといえば、車だけだが、(いや、日本だけでなく、世界的にそうだと思うが)バングラデシュでは、いやでも運転手がついてくる。


こちらの人は、中庸を知らないらしい。


暑い国なのに、夏でもこちらの男性は、長袖を着る。


こちらの人は、「お金がない」=「タカない」という。


日本などと違って、子供の学校への送り迎えは家族、母親の義務である。


最近とみに、物乞いの数が増えているような気がする。


日本ではタクシーなどに乗っていて、ガソリンがなくなって、走行中にガソリンスタンドに行く。


たまに外食すると、庶民食堂では、必ずレモンやキュウリ、タマネギなどがついてくる。


こちらの結婚式は、食事がメイン。


インドもそうだが、タクシーやバスのスピードがものすごい。


日本人なら、色盲の人でない限り、青と緑は区別して表現する。と思う。


イスラム教国家のためか、街で働く人は、今もほとんど男性である。


ダッカに初めてきたときに、なぜだろう??と思ったものの一つに、木の根元の白い装飾がある。


バングラデシュは、日本以上に、葉菜の種類が多いような気がする。


とにかく、肉は硬い。


赤ちゃんの抱っこの仕方もお国柄があるのだなと、ここに来て思った。


バングラデシュの人、特に女性は派手である。


ベンガル語の語順は、日本語と同じである。


今でこそ、ダッカも洋式トイレが入ってきているが、地方や昔ながらの家においては日本のような和式トイレに似たものである。


こちらの人は、川魚を好んで食べる。


ダッカや都市では、中流以上になると使用人に家事一切をやらせるのは普通である。


こちらの学校時間は本当に短い。


マサラの国にふさわしい振る舞いの一つが、何でも手拭。


バングラデシュ人は炭酸好きだ。


日本人は、手の指1本、1本を1つと数えるが、バングラデシュ人は、指の節の線を1つとして数える。


イスラム教では、堕落をもたらすということで、基本的に流行歌の類の歌は禁止されているようだ。


昔でこそ、宝石は権力を象徴するものなので、王様などが身に付けたと言われているが、バングラの人も、ちょっとした指輪をしている人は多い。


とにかく、牛肉にしても鶏肉にしても、硬いです。


都市部ではさすがに労働者階級のみになっていると思うが、基本的にバングラデシュはパンツをはかない民族であると思う。


バングラデシュで、電話回線を引くというのは、かなりの労力を要する。


バングラデシュには、木を食べる虫がいる。


ありは甘いものが好き。


こちらのお昼はなぜか2時である。


シンガポーリアンには目を丸くされると思うが、バングラデシュはごみ捨て天国である。


田舎に行って、カルチャーショックを受けたのは、サリーの鍵である。


日本なら、貧しいなら貧しいなりの食生活で切り詰めるだろうに、こちらはどうも層ではないような気がする。


バングラデシュに来て、最初に目につくのが道端で道路に背を向けてしゃがみこんでいる人達の姿かも知れない。


日本では、暑い時期に出てくるのが蚊だけど。。。


第三国にはよくあることだが。。。


バングラデシュ人は香水好きだと思う。


バングラデシュは鍋の形も独特なものがある。


バングラデシュは外国人がまだまだ少ないので、じっと見つめられる。


バングラデシュには、マキシという乗合タクシーのようなものがある。


かつての日本でも見られただろうが、バングラデシュでは、いまだに健在。


日本で、お店のレジにお釣りがないというのは考えられないことだが、バングラデシュではよくあることだ。


上陸して間もない頃、お金持ちのいとこに、スキンケアはどうしてるのか、聞いてみたことがある。


ダッカ市内では、マンション工事のために、あちらこちらで工事中。


とにかく子供が好きらしい。


日本人の場合、新生児に枕をあてがうなんて、考えられないことだ。


バングラデシュは、訪問販売が多い。


秋葉原なども電気店が集まっているが、バングラデシュは、ほとんどそんな感じ。


アメリカだったら、絶対、訴訟になってもよいぐらいの騒音が、バングラデシュでは垂れ流しです。


バングラデシュは、食べるのが好きである。


日本でスーパーにいる人といえば、主婦。


最初に住んでいたアパートの水道が壊れたことがある。


ダッカはマンションの乱立がすごい。


こちらの雨は、ザーッと降っても、短い時間でやむことが多い。


こちらでは学校で、音楽の授業がないせいか、音痴が多いかもしれない。


日本だったら、参加者がお金を払って、主催者は利益が出るぐらいだけど、基本的にバングラデシュのセミナーは主催者がお金使うばかりで出席者は、自分の交通費ぐらい。


子供を持つようになってから分かることもたくさんある。


車のマキシもあるが、こちらのマキシは、女性用の部屋着のこと。


自分で自分の首をしめている!と叫びたくなるぐらい、列を作らないのがバングラデシュ人。


とにかく、ほこりが多い。


日本で、おかずがないときって、どうするかな。


NGOのセミナーとはうって変わって、展示会となると結構な入場料を取られる。


世界でもありえないことの一つに死体の写真が堂々と報道される、ということがあるのではないか。


おいしいケーキをおいしいお茶と一緒に味わう。。。。


妊娠すると、超音波で胎児の様子をチェックするが、それが苦痛で苦痛で・・・・


パキスタンなどもそうであるが、バングラデシュは、ホモが多い。


バングラデシュでは、親が決めた結婚相手と結婚するというのがまだまだある。


ここだけの話。


日本だと、新聞配達ってすごい朝早いイメージがあるけど、バングラデシュはそうでもない。


バングラデシュでホンダといえば、バイクである。


こちらの男性は、日本人から見ると、ある意味「キモイ」人が多い。


日本の警察といえば、どんな通りがかりのおまわりさんだとしても、地図を見せれば、現在地がどこかぐらいは教えてくれるだろう。


田舎に行くと、水道がないところが多い。


バングラデシュ人の富裕層は、すごい太っている。


中国などでもよく見かけるが、こちらの人は、よくつばや痰を吐く。


バングラデシュ人はとにかく水をよく飲む。


こちらはどんな小さな店だとしても、必ず門番がいる。

バングラデシュの包丁は独特である。

バングラの子供は大概、裸である。

ダッカの道はとにかく混雑する。

帽子をかぶるだけで、一応聖別された、神聖な服装になってしまうらしい。