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俺は食べるために生まれてきた!

食べたい。でもやせたい。

これは世界中の人の願望ではないだろうか?

ダイエットのためには、まず間食削減と言われるが(化石時代の話?)バングラデシュ人は、 間食削減から世界で一番程遠い民族なのではないだろうか?

その象徴的な現象に、セミナーの休憩がある。

日本でなら、「セミナー」といえば、水も何も出ない、無機質な感じがするが、ここバングラデシュでは、全く逆!

朝9時30分に始まったら、10時30分に休憩のためにティタイム。ここでは、クッキーやパウンドケーキのようなものか、 あるいはサモサなどスナック系のお菓子&紅茶ORコーヒーが出てくる。

そして2時に昼食。その後、3時頃、またティタイム。これもお菓子が出てくる。

あんた、さっき昼食べたばかりや!どこに入るスペースあるねん!と叫びたくなったのは1度や2度ではない。

でもみんな食べてる。2皿いく人も(笑)。もし、これらのお茶&菓子がないようなら、開催者あるいは開催組織は、「きちがい」 として敬遠されるぐらい、欠かせないものなのだ。

あほか!バングラデシュ人!食べ物与えないやつは悪という公式が完全に成り立ってる。

日本人なら、ダイエットのために、「ケーキを控えて、野菜を多くとって、油分を控えて・・・」という食生活を実践できるが、 ここじゃ無理だね。出されるものは食べないともったいないというのはよほどのお金持ちでないと難しいからな。

ま、でもこんなバングラデシュだからこそ、食いしん坊の私もやっていけるんですけどね(笑)。