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【9】バングラデシュの心意気

【今日の発想源実践】(実践期限:3日間)---------------------
  ・自分の好きな企業のトップページを印刷する。
  ・自分のコーナーをもらうと仮定して、その場所を紙に書き込む。
  ・そのコーナーでどんなことが連載できるかを考えてみる。
  ・その企業もしくは同業種企業にもちかけてみる。

だんな:キャノン。

キャノンの技術が消費者にどうメリットがあるか、消費者からキャノンがどんな利益を得られるか、を解説する。 キャノンと消費者の橋渡し。

「キャノンの製品は、グッドクオリティだろ?」・・・・ってそんなこといったら、数限りないメーカーがよい製品を出してるんですけど。 あまりにも抽象的過ぎるような気がするが・・・。

「じゃあ、実際にキャノンに提案してよ」っていったら引いてた(笑)。「キャノンじゃなくても、同じようなところでもいいからさ。」 「わかった、考えるよ。」

 

私:パタゴニア。

パタゴニア製品を使ったことはないけど、大学時代、ワンゲル部や山岳部の仲間がパタゴニア大好きで使ってたな。

パタゴニアが何故すきか。

つい最近、サイトを見たのだが、ヨガをやってるので、岩の上でヨガをしている写真があったのが、すごい衝撃だった。

地球と一体化しているって感じで。これがヨガの本質なんだなって。私も、グランドキャニオンで(笑) ヨガのポーズが出来るぐらいの心身の柔軟性を得たいものだ。

また、パタゴニアは、エコロジーにも力を入れているようで、そうした活動のためなら、2ヶ月でもいくらでも(?) 休暇を取れるような体制らしい。それも素敵よね。

それで、本題の、パタゴニアサイトで何を書くか。

バングラデシュでのリサイクル精神(笑)。

バングラデシュってある意味、すごいものを大切にする。貧しいから??

ある意味、物に対して愛情がないって思うことも多いけど。

例えば、車。日本じゃ、廃車になるようなポンコツ車も立派に走ってる。ドアのロックが利かなくなったら、 スチールの小さなバーを差し込んでドアを閉める。

そしてよく見かけるのが数学の公式を書いた紙で作った袋。道端でスナックを買ったり、お店で卵を買ったりすると入れてくれる。 その袋は、学生が試験勉強のために、書きなぐった紙で出来ている。戦前の日本でも見られたよね。っていうか、私が小さい頃、 祖父が新聞広告で封筒とか作ってくれたな。作るのって、すんごく楽しくてね。私も真似して一生懸命作ったな。・・・で、 この袋を作る人もいるんだろうね。そして、袋を作れるような紙を集めてくる人も・・・。

そうそう、バングラでは、紙類は捨てない。買い取ってもらう。新聞紙もそうだし、本とかもそうだし。 そうした各家庭から買い取られた紙で袋が作られてるんだろうね。貧しいってだけじゃなく、 物の寿命を全うさせようとする心意気のようなものもたまに感じたり。