【22】リキシャにまつわるイベント
【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)---------------------
・自社製品をPRするイベントを開催すると仮定する。
・
「これはありえない」「これはやりすぎ」というアイデアを
10個列挙してみる。
とにかくありえなさすぎな途方のないもの。
・
どこまで譲歩すれば実現可能かを考えてみる。
・
どれが一番面白そうかを比較する。
バングラデシュのヘリテージシリーズDVDを作る予定がある。バングラデシュの匠たちを紹介するものだ。
第一弾はリキシャアート。
そのDVDを販売するときのイベントを考えてみた。
リキシャの早作り大会:
リキシャ作りは数名がチームになって作る。
朝10時ごろ行くと、リキシャの本体部品を作る職人さんが仕事をしている。ブリキ板を切って、イスの部分などの木材を切って・・・
もう一人は、ブリキに貼り付けるビニールシートをミシンで縫う人。
そしてリキシャに装飾を施す、ペインター。この部分がいわゆるリキシャアートと呼ばれる。
いつもは締め切りもなく、のんびりと仕事をしている彼らだが、これらの人たちがいかに団結して、短時間でリキシャ作りに挑んだときに、 どのぐらいで出来るのか面白そうだな。
もう一つは、リキシャレース。
リキシャマンが早こぎを競う。
3つ目は、何人まで乗れるか。3人までなら、彼らは日常的にやっているが、限界はどのぐらいか競う。
4つ目はリキシャ自慢大会。
バイクや車などの乗り物があるけど、リキシャのよさってなんだろう??
それを熱く語ってもらう。
5つ目。リキシャ活用大会。
リキシャの活用法を語ってもらう。
6つ目。リキシャの値切り名人大会。
みんなどうやって値切ってるのか、こちらも相手も気持ちよく乗れる値切り方を探る。
7つ目。市民にリキシャ作りを体験してもらう。
8つ目。リキシャデザインアレンジ大会。
毎回、御題を出して、それにのっとったデザインを作ってもらう。
例えば、チッタゴンをイメージしたデザインとか。タゴールを入れてとか。
9つ目。リキシャ物知り博士大会。
リキシャの部品、歴史等、クイズに挑戦。
10つ目。製品強度テスト。
リキシャの工房ごとに、製品の強度を確認して、品質のよさを競う。
全部実現可能と思う。一番やってほしいのはリキシャ値切り大会。笑