017 TVを自宅以外の滞在先から見る方法
長らく発行していませんでしたが、メルマガタイトルも短くして、2008年新年に再出発させていただきます。
このメルマガでは、ロングステイに必要な情報・・・どこにいても収入が得られる方法、海外で生活する方法、各地の情報、ロングステイを楽しむ方法などを、海外在住者の視点から、紹介していきたいと思います。
今回は、TVを自宅以外の滞在先から見る方法です。もちろん、海外からもOK!
ロケフリとは、ソニーから出ている無線LANを搭載したテレビの名称で、すでに2000年、エアボードという名前で発売されていたようです。
これを利用すれば、海外にいながら、日本のTVが見れる!
ロケフリの価格と画像などはこちら
http://www.e-jaban.com/go/rocationfree.html
・・・と、喜んだのもつかの間、結局、日本にベースをおいて、受信機を海外に置くという形なので、なんらかの形で日本でも海外でもインターネットの接続が必要になるし、不具合が出たときに、日本でもある程度の操作が必要ということに気づき、TVはあまりみず、見たとしても、特定のTV番組し見ない私にとって、あまり魅力的じゃ
ないなーーと思って、購入は思いとどまりました。
受信できなくなったとき、対処してくれるぐらいの機械操作は、還暦を迎えた実家の両親に要求するのは酷かなと。
また、ある程度の速度が必要ということで、ある会社によると、速度は300Kbps必要ということです。
ダッカから測定したら上り52Kbps、下りが108 Kbpsでちょっと厳しそうです。
速度測定はUSENのスピードテストでできます。
アメリカでは、アイ・オー・データと伊藤忠商事が発売するスリングボックスのほうが、低速度でも解像度があるということもあってか、非常に人気があるそうです。
ちなみに、私のように(?)日本の家族などに設置依頼できない方などは、代行会社があります。
たとえば、http://www.manekitv.com/index.html
でも、これはTV会社との裁判沙汰になるなど、いろいろ微妙なところのようですね。
結局、まねきTVの場合は、勝訴だったようですが。
裁判の詳しい内容は、こちらで
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/05/news007.html
もうひとつ、対照的に敗訴となった会社の内容はこちら
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/05/news007.html
あとはスカイプを使ったものがあるようですが、ハード面でちょっと不具合が多いとのレビューもあるようです。