7不思議
ショバイケ(皆さんへ)メリークリスマス!
今日のレシピ ○○とバングラデシュ人シリーズ
その1 マーケティングとバングラデシュ人
第一話から第四話
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その1 マーケティングとバングラデシュ人
両極端にあるようなこの2つですが。。。。
第一話
隣にノンドンスーパーマーケットができました。
マスカルポーネチーズや豆腐、マグロ、鯵なんかもおいてあって(日付け古いのが放置されていますが・・・)品揃えはまずまずのところです。
あるとき、買い物にいって、青菜か何かを買おうとしたとき。
だんな「これ買おう!」
私「古くなってるからだめ!」
そばにいた店員
「これ新しいよ!!」
と差し出したのは奥に陳列してあった新鮮なもの。
思わず、ははは! と笑ってしまいました。
商売っ気全くなし!
店長さんに怒られてないかしら、あの人。
日本だったら、どうするかな?
古い代わりに安くしますよ! って感じ??
バングラデシュ、まだ、生鮮食品のディスカウントって感覚ないですよね。
第二話
うちのアパートの敷地には3棟あります。
いつも昼前に野菜売りが来るのですが、最近、誰も買ってないみたい。
だって、隣のスーパーと値段変んないんだもん。
いつも2階のベランダで洗濯物干してると、おっちゃんが来るので、捕まえて「このままだったら、ここで商売は難しいよ。ほら、隣にスーパーが出来たでしょ??もう来ても無駄だよ。さもなくば値段さげるかだね・・・」と教えたくなるのは私だけであろうか・・・
でもおっちゃんの後姿に哀愁はまだない・・・
だから、ま、いいか。
第三話
かなり昔。ノンドンよりは遠いが、歩いていける圏内に新しく出来た3店目のアゴラスーパー(大手起業が運営していて、品揃えもかなりの基準)。下見に行ったときのこと。「クーパーズ」(こちらでは老舗のパン屋)の看板につられて、隣のショッピングモールに入ってみた。その中2階は、開放的なスペースで、その前には洋服やサン。
だんながそれを見て一言。
「この店が洋服やじゃなくでカフェで、このスペースをオープンカフェにしたかなりいいマーケティングが出来ると思うんだけど・・・」
おっっ!!
だんなにしてはいいこというじゃない!
ビル全体のコーディネートはまだまだのバングラデシュのようだ。
第四話
つい数日前、隣人が事務所でミニセミナーを開いた。夕方からだったので、そのときに提供する夕食をどうするかで話し合いがあり、ここで作るのも大変なので、お弁当を配達してもらうことに。
近所には「キャンドルライト」というチャイニーズレストランがある。で、隣にはチアーズという新しいインド・タイレストランが。
キャンドルライトはそこそこお客さんがいるが、チアーズはいつもガラガラ。
この差はなんだろう??
結局、キャンドルライトにしたのだが、注文ついでに夕食を兼ねて試食(費用は必要)してみた。
店員いわく、「明日セットボックス10個ですね。じゃ、今日はコーヒーかお茶か、ジュース無料でつけましょう。」
へっ??
バングラデシュでそんなことはありえない・・・
疑心暗鬼。
で、次の瞬間。「フレッシュジュース、何飲みますか?パパイヤ、オレンジありますけど」
だんな「何飲む?何飲む?」
私「・・・・・(いきなりの展開についていけない) ペペ(パパイヤ)」
だんな「じゃ、オレンジとパパイヤ1つずつ!」
私「(なんで生ジュース頼むことになったのかしら??これも無料?)」
コロちゃんの椅子があるかどうか聞くと、あるという。
すごい!グルシャンの食べ放題「トプカピ」はなかった。
で、次の瞬間、店員が風船とステッカー2枚持ってきた。
コロちゃん用に!
すごい!
日本でもうれしくなるサービスですよね!
今までキャドルライトは室内が暗くて、建物も新しくないし、イメージ悪かったが、なかなか質の高いサービスを行っている。ケータリングもちゃんと配達してくれるし(バングラデシュは注文しても取りに行かないといけないことが多い)。
見直しちゃった。
お客さんが多いのは、こうしたサービスのよさもあるからなのかもしれませんね。
で、最後に伝票を見たら・・・
やっぱり・・・
生ジュースしっかり請求されている。コーヒーは無料だったけど・・・
かえって高くついた・・・・
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□編集後記
昨日、リチャードギアのダビデ王を見ました(DVD)。
といっても、コロスケがぐずって寝てしまったので、私は5分ぐらいしか見ませんでしたが。。。。
神様の祝福によって、羊飼いから王様になった人ですね。そしてその息子が、また有名なソロモン王です。
それにしても、人類歴史は、殺戮の歴史です。改めてそう思いました。
というわけでバングラデシュはクリスマスはあんまり関係ないです!が、隣のノンドンと向いのETCではクリスマスツリーが飾られています。下手すると「クリスチャン」ということで村八分にされかねないバングラデシュですが。
そして我が家では、昨日、ダッカのアメ横?上野?=ニューマーケットに行って、コロスケ用のハイチェアを購入!実質、クリプレです!
1800Tkだから直訳すると3800円ぐらい?日本では45000円という感覚ですね(注:この換算方法は一番高額の紙幣を同じ価値として較べたものです)。ハイチェアは1万円ぐらいあればかなりいいのが買えますのでやはり高い??
2年前は、掃除夫にまでケーキを焼いて渡していた私ですが、今では昼食を作るのもうっとおしくなっている私です(笑)。
皆さんのクリスマスプレゼントは??
今日のレシピ
●バングラデシュの○○事情
●道端の行列の訳
●バングラデシュならでは?○○のパン
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●バングラデシュの○○事情
先日大使館でのエイズセミナー行って来ました。
報告内容は楽天日記をご参照ください。
以下、パンを買いに行くがてら、出席できなかっただんなに内容を報告しながら、彼から聞いた話です。
私(以下M)「リキシャマンの70%が感染予備軍(買春しているため)。結婚してる人が(買春)するのはなぜ??」
だ「ほら、地方には仕事がないから、家族と離れて生活してる人が多いでしょ」
M「なるほど・・・。」
だ「彼らはお金あるからね。」
M「え!お金ないでしょ?」
だ「いやいや。彼らは1日300tk稼ぐからね。彼らにとって300tkは大金さ。(買春は)1回20tkぐらいだから」
M「20tk?!安すぎる!しかしあんたなんで値段まで知ってるの?」
だ「ははは・・・、ボクはしたことないけど。」
M「でもどこで、どうやって?」(バングラデシュには●●ホテルというものはないと思います。笑)
だ「そういう場所があるさ」
M「どこ?どこにあるの?」
だ「今はここ!っていうのがないけど・・・大学の寮とかでもあるさ。学生達は、貧乏な人がそうすることもあるし、そういう文化の若者もいるし、貞操を失って、やけになっている人もいるし・・・」
M「学生はわかったけけど、普通の女性はどこで?」
だ「・・・どこでもあるさ」
M「例えばくさむらとか、公園とか?ロムナパークも??」
だ「ロムナパークは交渉の場で、実際に行われるのは近くのくさむらだな。あとは国会議事堂の前の公園とか」
M「・・・・・」
だ「関係者は容易に分かるさ。どこにいけばいいか。昔は、そういう場所にそういう女性たちがたっていたけど、今は取り締まりがあるから表には出てこない」
(門の移動タバコ屋さんの前でパーン(噛みタバコ)をかんでる女性を目にする)
だ「例えば、あの女性はそういう女性の可能性がある」
M「そうだね、こんな時間〔7時ぐらい〕に一人でたってるなんて、まっとうな人はありえないよね」
M「例えば、あなたが、誰かに聞いて、そういう世界のことを調査するのは可能??」
だ「前の会社の社長(シャヒドゥル・アラム氏)がやったさ。彼は係わっている人と契約して写真に撮ったりして。WEBでは公開してないけど。あとはWEBサイトでもあるさ。」
M「仮にあなたが調査したら危険なこともあるよね」
だ「そんなに危険じゃないと思うけど、俺達はそういう世界に首を突っ込むことはないよ。そうなる以前の人たちと係わっていかないと。下を見ればきりがない。バングラデシュの発展のために必要なのは、まず他のことだ」
(以上、終わり)
この会話で感じたこと
ある人が「その国の通貨価値を比較するときは、一番大きい紙幣を基準にしたらいい」と言っていた。日本では1万円札が最大、バングラデシュでは500tk(単純に換算するすると1000円)が最大だからこの2つが同じ価値とすると、例えば売春の相場は最低でも500tkが妥当(注:私は売春を認めているわけではありません)。でもわずかその1/25。日本でいうと400円!
本来、お金で買えないものがこうしてこんな安価で取引されているなんて許されるだろうか?
20tkは単純に換算すると40円ぐらい。バングラデシュで20tkで何が買えるかちょっと考えてみた。
(今現在)
米800g
きゅうり2?3本
ジャガイモ2kg
お茶(路上で入れてくれるやつ)4杯
シンガラ4個(路上で売ってる安いやつ)
菜類2?6束(季節じゃないのでまだ高い)
卵2?3個
一人暮らしでお米だけで生活するにしても1日3回食べたら1日で終わります(こちらの人人は大皿2杯分は食べます)。そんなわずかなお金のためにお金にかられないようなものを売ってどうするんだ???と叫びたくなりました。あまりにも悲惨です。
バングラデシュの無職事情はやっぱり深刻です。今日も、たった今、ある大学講師の奥様が息子に洋服を買って持ってきてくれましたが、彼女は10ヶ月無職です。以前は、NGOのプロジェクトに係わっていて、だんな様より高給取りでした。でも、そのプロジェクトが終わったので、仕事も終わりです・・・。
最近、物価がさらに高くなり、うちの食費は1・5倍になりました・・・。
●道端の行列の訳
昨日、近所のラパプラザというところまで出かけたら、ある門の前にすごい行列。
だんな「きっと、何かけんかだ・・・・イや違う、ザカートのための行列だ」
ザカートとはムスリムの五行に入っている、ほどこしのことです。イード・ウル・フィトゥルの前になされるもので、年間所得に応じてどういう風にすべきかも定められているようです。いろいろ条件がありますので、詳しくはネット検索してみてください。申しわけありません。
施す側の人が自主的に行う前に、こんな行列になってしまうなんて、びっくりです。宗教的戒律を逆手にとったハラスメント(??笑)
だんなの話では、親戚のおじさんはかつてタバコ産業でかなり裕福になり、この時期、ザカートのための洋服は4000着とか!!
日本人には考えられないですね。
●バングラデシュならでは?○○のパン
これは糖尿病が多いバングラデシュならではものなのかなと、最近思いますが、バングラデシュでは普通のトーストに「シュガーフリー」があります。
普通のパンに比べてしっとり感とかやはり落ちますが、健康思考。うちも使ってます。
ただ、だんなの場合は味がない、といろいろ塗りたくるのでどうかと思いますが・・・。
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□編集後記
食事直後の方は、読まないほうがいいかもしれません♪
あ、読んでますね。食事はかなり前に終わりましたか??
では、始めます。
バングラデシュでは、「水たまり」は厳禁!なぜなら、蚊が発生するから。
でも、この間、すごい事実と遭遇しました。
洗面所に置いてある、洗顔用泡立てネット(女性の皆さんわかりますか?)を持ち上げたら、なんかついているんです。
よくみたら・・・・
ぎゃーーーー
白くて細長くてにょろにょろ動くものでした。小さいやつ。
多分、蚊の幼虫。
台所の食器かごにはよく発生してましたが、ここまで来るなんて! このネット、朝晩使ってるんですよ(涙)
で、その棚の上をよく見たら数匹いるではないですか!
で、シャンプーとかコップとか持ち上げたら、その下に、やはりいるじゃないですか!!
毎日使ってるのに。
このレベルまで「水」に気をつけないといけないなんて、過酷な状況です。
引越ししたら、なくなるかしら??
ということで、最後後味悪くなってしまった人は、ごめんなさい。
おまけ!
最近、ミクシィでセクシー心理学のゆうきゆう先生にマイミクしてもらいました♪
そのセクシー心理学で出題された心理テスト!
何でもいいので、3つ四字熟語を思い浮かべてみてください。
思い浮かべましたか?
診断結果は、次回!
今日のレシピ
●電話代請求システムの怪
●リキシャマンのパワーの秘密!
●Bridge of Bangladesh
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●電話代請求システムの怪
世界最貧国のイメージがあるバングラデシュ。ですが、携帯電話の普及はかなりのものです。というのも、一般電話よりも安く使用できるからです。タイプとしては、携帯同士しか通話できないもの(安い)と一般電話とも通話可能なものに分けられ、会社もグラミンフォン、バングラデシュリンク・・・数社出てきています。
CNGの運転手(ベビータクシーとも呼ばれ、ピザやのバイクのような感じ。リキシャとタクシーの間に位置付けられる乗り物)なんかも持ってますから、びっくりです。(注:こちらでは、リキシャマンやCNGの運転手は貧しくて地位が低いというイメージがあります)
うちのだんなも、日本から帰ってきて早速携帯電話を弟君の分も買ってあげて使っています。
夕食の準備等の関係で、いろいろ連絡とりたいときに、電話がつながるようになり、大変便利ですが、私が電話するとなぜか、彼は嫌がります。
何でだろう???
と思ったら、なんと、電話代が受け手にも加算されるからでした。
日本だと、かけたほうが全額払いますが、こちらは、一般電話からかけると、1TKかかり、受け手の携帯電話は、4TKとられるという仕組み。(一般電話は国が運営するBTTBっしかありません)。
日本での常識が通じないのは、とても興味深いです。
●リキシャマンのパワーの秘密!
大使館かどこかのメルマガなどで見ました。
「リキシャマンは貧しいので、充分な食事もできない。なのに、あれだけの労働を続けられるのは何故だろう?」(正確な表現ではありません。ニュアンス)
なので、直撃インタビューしちゃいました♪
●Bridge of Bangladesh
26日まで、日本とバングラデシュの10人×2の画家さんによる展示が行われています。
http://www.bengalfoundation.com/gallery/home.html
ちょうど家のまん前にギャラリーがあるので、イフタールパーティの後にみんなで行ってきました。
丁度レセプションがあり、一緒にいった隣人はその人ごみの方向へ・・・。
でもギャラリーの入り口はそっちじゃないんだけど・・・・(私の心の中)
確信犯で行ったのかと思いきや、行き止まりの部屋の中で隣人はあたりをきょろきょろ。
まん前にあるのに、1回も行ったことがないようです。このとき発覚しました(笑)。隣人は8年ぐらいバングラデシュにいるんですけど・・・。
私がとっても気に入ったのは、富岡みわこさんのカエルの絵です。とってもかわいいのがありました。みなさんにおみせできないのが残念です。
明日時間があって、写真こっそり撮れる様なら撮影してきます。
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□編集後記
今日は久しぶりに晴れ、4日間干せずに置いといたバケツの中がやっと空っぽになりました!
トップの衝撃事実、昼間にみんなにシェアしたらだんなは、「外国いけるような人はお金持ちだから、そんな人たちは、イスラム教の伝統を守っていない」ということでした。
でも日本でもやってる人いるのにね・・・。
ま、とにかく、断食中、昼間は食べませんが、夕方断食明けの軽食を食べて、その後夕食を食べて、なぜか寝る前12時ごろ、パンを焼いて食べて、明け方断食前の食事を食べているコビール君を見ていると、なんのためにやっとるのかいな??といいたくなるのは私だけでしょうか???
断食中は、通常より人々の消費量がかなり増えるということですが、そのわけがわかりました。
というわけで、着工から1週間ほどかかってしまった今回のメルマガでした。1年前は毎日だしていたのがうそのようです・・・。
それと、今まで頭の広告、2つもあって、うっとおしいと思いつつ、解除できなかったのですが、今日作業することができました。今までわずらわしく感じていらっしゃった方、申し訳ありませんでした。時間さえ作れば、解決されることが多いのですが、着手するまでにかなり苦労しています。
というわけで、クールビスの後はウォームビズということで、私もすっきりビズ(ないかそんな言葉??)を目指します。
たまたま見つけました。↓↓すごいのが、アジア→バングラディッシュ(笑)→ダッカのメニューがあったことです。うれしいですね♪
でも、検索したら「ご希望の条件では見つかりませんでした」・・・