vol.00195 2005.1.6 バングラ旅行の必需品??

□今日のレシピ バングラ旅行の必需品??

やっとADSLもつながり、2週間ぶりの発行です。場所は変わって、実家福島からの発行なので、タイトルを変えようとも思いましたが(笑)、とりあえずそのままで・・・。

今日は、バングラ旅行の必需品をご紹介します。

本来なら実際に、旅行された方にアンケートを取りたいところですが、今日のところは独断と偏見で・・・。

●第1位は!!!

マスク!


理由:
?空気汚染から身を守るため。

リキシャやCNG(ベビータクシー)に乗っていると、汚れた空気をもろに吸い込むことになる。ダッカは世界の中でも、空気汚染が最もひどいところに入るらしい。乾季は、さらに、ほこりも舞うので、衛生面に気を遣う人でなくても、結構つらいものがあるのでは?

?においよけ

どこの国でも、市場はいろいろあって面白い。でも、魚や肉を売っている場所は、においがひどい。私はにおいに敏感なので、最初市場に連れて行かれたときは、拷問だった。

また、街中は、いたるところがトイレになっていたり、ごみ捨て場があったりするので、そのきついにおいから逃れられる!

?変装用

マスクをすることで、顔のほとんどが隠れるので、特に女性は、自分が何人かカモフラージュでき、人々の視線から逃れられるかも??

・・・・

そう思っているのは私だけ??

最近は、日本でも売っているような、コットンのマスク、薬局にならあるようですので、現地で入手可能だと思います。

●第2位は!!!

蚊に刺されたときのかゆみ止め!!!

バングラデシュには、かゆみ止めはないらしいです。刺されても1日たたないうちにかゆみもおさまりますが、刺されるときは数が半端じゃないので、かゆみ止めがあると、便利だな・・・と思いつつ、1年間なしですごしてしまった私です。

今度行くときは、絶対にウ○(でしたっけ??)買っていこうと思います。おまけでケロちゃんもらえるし!

●第3位!!!

ポケットティッシュ!!

バングラデシュの人たちは、経済的に余裕のある人や、都会の人でない限り、ティッシュ類は使いません。日本では街角で無料で配られるポケットティッシュも、ダッカでさえあまり見かけることができないのが実状。一度、ボシュンダラティッシュを買ったらおまけでついてきたことはありましたが・・・。

私は、花粉症や鼻炎持ちなので、小さい頃からティッシュが友達でした。(今もですが・・・)食事の際も、重宝するので、荷物に余裕があるときは、持参するとよいでしょう。

●薬剤師の知人は、消毒用のアルコールスプレーとウェットティシュが必需品ということです。バングラって、ホントにほこりがすごいので、何かに触ると、手が黒くなるんです。で、その方は、知っているが故の潔癖症で、なんにでもシュッシュッシュッシュしていたそうです。が、うちのだんなは、そのスプレー、てっきり香水だと思って、「○○さんは、香水が好きなんだな?」と勘違いしていたそうです。私がだんなからそのエピソードを聞いて、「それは香水じゃなくて、アルコール!」と教えるまでですから、3年以上、勘違いしていたことになります。

以上が、短期滞在時の持参品ですが、生活編となると、一番欲しかったのは、ピッピタイマー(私の仲間うちでは、そう呼んでますが、一般にはキッチンタイマー??)ですね!

ながら作業が好きなもんで、料理も、ながら族の私です。

ジャガイモ煮ながらパソコンやっていて、何度焦がしたことか・・・・

先日、実家でも腐りかけのサツマイモを煮ていて、焦がしました・・・

ということで、冬休みを迎えるこれから、バングラに行かれる際は、参考になさってください。

また、読者の皆さんで、これが欲しかった! これを持っていってとっても便利だったというものがあれば、どしどしお知らせください。サイトの方でご紹介させていただこうと思います。

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

□編集後記

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

ぎりぎり松の内で、挨拶、間に合いましたよね!

昨年12月21日に実家に到着し、年内から正月のような生活(=消費量より摂取量が多い状態)を送ってしまいました。あっという間に2週間・・・。

楽天日記には書きましたが、出発時、ミザンさんの温かい好意により、快適に空港についたもつかの間、私を待ち受けていたものは・・・・!!!!

つづきは楽天日記のバックナンバーを!

現在は、足を怪我している、身重である(もう34週です!)、外は雪が積もって、道路が凍結している等の理由で、1日1回まとめて皿を洗ったり、自分の食事を作ったりするぐらいで、あとは食べてパソコンあるいはTVに向かう生活をしています。(今週末の検診で、何キロ増えているかとってもおそろしい・・・)

茶の間にいたほうが、電気代も石油代も節約になるかなと、パソコンを、毎朝、寝泊りしている2階の部屋から下ろして(ノートなので、というほど重労働ではないのですが・・・)向かおうと思っていたのですが、86歳になる祖母がいて、ほとんどTVがつけっぱなしなので、実際はTVを見ているほうが長い2週間でした・・・。

今まであまりTVを見る習慣のなかった私なので、いまさらですが、日本のTV局のお金の使い方には、本当にびっくりしてしまいます。

一番ショックだったのは、贅沢にお金を使ってみたい?!という特集で、「タクシーを1日待たせたらいくらになるか」という実験でした。結果は7万5千円ぐらいだったのですが、スマトラ地震の直後だっただけに、自分としては「このお金で、世界の困っている人を何人助けられるかわからないのに・・・」と本当にがっかりしてしまいました。

中には感動的な番組もありますし、製作側も番組作りに本当に苦労しているのだと思いますが、意味なくお金を使っている番組が多く、悲しくなってしまうのが現状です。

でも、これが現状なのですから、仕方ないですね。

ということで、新春初発行のBANGLADESH DE MATSU、今後も毎日発行を目指し、現地発行時に劣らないような情報をお送りしたいと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。