vol.229 06.09.24 バングラデシュの七不思議


◇イタリアンレストラン
◇ホテルとレストラン
◇鍵やさん
◇シュガーレスのパン

◇イタリアンレストラン
イタリアンレストランと聞いて思い浮かぶのは・・・・・


パスタ。ピザ。

ってとこでしょうか?


でも、バングラデシュにはもう一つのイタリアンレストランがあります。


それは・・・


道端にあるんです。

例えば、ジガタラ付近のシャトモスジットロード。
この道路沿いにある飯処が、イタリアンレストラン=超?安い食堂と呼ばれています。

こうしたレストランを利用するのは、リキシャマンなどの貧民層。

一般市民は行きません。

なぜ、イタリアンレストランと呼ばれるのか、定かではありません・・・・


◇ホテルとレストラン

食堂関係第二弾。

ここ、バングラデシュでは食堂をホテルと呼ぶことも少なくありません。

食堂の名前にホテルナントカとかナントカホテルとかついています。

辞書を見てみましたが、特に原義で食堂とかいう意味はないみたいです。

この間もポラッシュ君が急遽、スターホテルで食事をご馳走してくれる!

というので喜んでいったら・・・・

・・・・・・・・日本人の私にはホテルとは程遠い、残念な場所でした。

トイレに行くのもはばかられる食堂でした。

でも現地民には有名みたいです。

悲しみのあまり、ドサクサにまぎれて250tkのロブスター頼んでもらいました。笑

近くにラビンチホテルがあったので、そっちに変更してもらいたかったにゃり。

◇鍵やさん

ダッカの町には音が氾濫していますが、時たま、じゃらじゃらという金属音がなり響きます。

これが鍵やさんです。

日本だと鍵やといえば、桶屋が儲かる。。。。


じゃなかった、ミスターミニットみたいな感じで、自分の鍵を持っていって、そこで複製してもらいますよね。


でもここは、違うんです。

鍵やさんを家まで連れて行って、鍵穴にあわせながら、そこで鍵を作るんです。


なので、すごい不便ですし、セキュリティ上結構不安が。。。


信頼できる人じゃないとだめですし、見張ってないと、もう一つ余分に作られたら大変です。


もう少し、改善されないのでしょうかね。


◇シュガーレスのパン

ダッカでは、シュガーレスの食パンがポピュラーです。

最初は、不思議におもいましたが、こちらでは何でも甘くないといけないので結構食パンでも確かに、日本のより、甘いかも知れません。

健康志向か、糖尿病の背景か、シュガーレスの食パン。

お国柄が出ていて面白いですね。


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□編集後記

ラマダンです。

いつもながら、物価が高騰しますので、我が家では、今年こそ買いだめ作戦しようとだんなは宣言していますが、自分としてはそれほどかわらないのでは・・・と思っています。


断食月は、通常より、消費量が多くなるというのも、七不思議です。

いっそのこと、40日間断食してみろ!ベンガル人!

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