タタリバザールはオールドダッカのグリスタンに程近い場所にある。 ダッカ市内で一番古い市場で150年前に開場されたといわれる。 ケ ショリと呼ばれる真鍮製の容器などを作る職人が多く住んでいたため、かもし出すその音にちなんで(ターンターンという音)タタリバザールと名がついた。 以 前のように真鍮関係は少なくなっているが現在も伝統は守り続けられている。
ここ、ナジラバザールは、オールドダッカの町であるが、特筆すべきは、ハジビリヤニがある点でしょう。 ハジビリヤニはお店の名前でもありますが、味もさながら、テイクアウトのパッケージがこれまた特徴あるもので、そのまま製品名(?)として名が通っていると思います。 枯れ葉を丁寧に編んで容器を作っています。(動画中にもあり) ビ リヤニなので油こさは免れないが、それほど塩辛くもなく、肉も柔らかい。 店構えはなんてことはない普通の店だが、こういうセンスのあるとこ ろがにくいではないか。 オールドダッカにきたら、ぜひ足を伸ばしてご賞味あれ。 (モティジールにも支店があります。)
ニルケットは、ニューマーケットの道路をはさんだ向かい側にあります。 その名は、英国統治時代、藍を栽培した地であることからのようです。(nil=blue,indigo khet=place) 近隣にダッカ大とエデン女子大があるので、学生たちの知を担う役割を果た し、ダッカ市内で2番目に大きい書店街として知られています。 1979年にオープン、1980年以降、現在まで国土省が管轄。 書店だけでなく、学生たちのために、書類などをコピーして製本したりするサービス店舗も多いとか。 まあその辺は他の国だと著作権違反になるんですけどね・・・・汗
House#50,Road#27(old),Dhanmondi,Dhaka tel:8117220 入り口に木があり、電飾がなされています。 料理としては、トマトを使ったものが売りらしく、インド料理、タイ料理からピザもあります。
パノスのリサーチのために、家族3人で行ってきました。 やや長距離ということもあり、バスは古いながらも、前後の座席間は通常のものより広く、足置き(?)もありました。 バスは、Hanif internationalのものをし使用。 チケットは、アサッドゲートで購入します。 搭乗は、まずモハメドプルのHanif internationalへ行って、それからバスでガットリバスターミナルまで。 ここで乗り換えて出発です。 個人的には、最初から個々がバスターミナルに向かってもよいような気がしますが。。。 2時間ぐらいすると、川を渡るために船待ち状態になります。 大きなフェリーに何台もバスを積み、川を渡ります。 全部乗るまで待たされるので、これがちょっと苦痛です。 川を渡りきって、1時間強走ると、Maguraのハイウェイ休憩所でトイレ休憩。 ちょうどお昼時だったので、急いでご飯も食べました。あまりおいしくなかったけど、休憩所自体は非常にきれいだった。ダッカ市内の現地人向けレストランよりはるかに美しい。 出発から5時間ぐらいでjessoreに到着、休憩もなく、そのまま走る。 jessoreの印象は地方の小さな都市という感じ。バスが通る道から見た感じでは、それほど大きい建物もなく、なんかすごい小さい都市??って印象も。 マイメンシンとかクシュティアのほうが栄えとるんじゃないか?っておもうぐらいだけど、バスから見た通りすがりの印象なので、打ち消すことにしよう。 空港があるので、シュンドルボンへ行くときは利用することになるだろうと思う。 コルカタへの要所で、そのため犯罪も多いらしい。一応治安的には要注意場所のようである。
3、4年前、主人とクシュティアのNGOの共同プロジェクト、ビデオフェスティバルで行きました。 行き方 ダッカよりバスで5時間程度。乗り換えなしです。 バス料金は200tk程度。 ダッカから、トンギ、タンガイル、シラジゴンジ、新しいラロンシャー橋を経由して向かいます。
Pantapath roadの家具屋街の向かい側です。 ショナルガオンホテルの手前にあります。 南アジア最大級のショッピングモールだそうで。。。 最近はやっと店舗も充実していて、若者もあふれかえってます。特に最上階の映画館やファストフード街は。 サリーやサラワカミスなどのお店はありすぎて、選ぶのが大…
バングラデシュのお土産といったら必ず皆さん、ここに行くと思います。 BRAC系列のデパートです。 ホームページ:http://www.brac-aarong.com/ ダンモンディに本店があり、グルシャンや各所に支店があります。 価格は高いと思われがちですが、それほどでもないと思います。 クレジット…
Batiul Mukarram Mosque, Dhaka. モティジールのゼロポイントあるいは、国立競技場に近い場所にあります。 これもモスクなので、女性は入れません。
本家サイト
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