TOP > あのダイエット法はバングラデシュで通用するか? > 紅茶キノコダイエット
紅茶キノコダイエット
1974年頃流行したダイエット法。
団塊世代の(?)お母様方はよくご存知かもしれない。
ペットボトルに紅茶、いろんな菌を入れ、培養、クラゲのような物体を出現させる。
今となっては「正体不明」といわれる。
が!!!
なんと、今日、すごい事実を発見!
家の前の本屋にいったら、COMBUCHAという本があった。
これは日本でいう紅茶キノコのこと。
という紅茶キノコネットワークのサイトもあるようだ。
歴史を紐解くに、2000年前からあったそうな。
台湾人が創設者(?)。
床菌(?)の写真もあった。協会を通して入手してくださいということで。
本の中にはあらゆる病気に対する効果が書いてあった。
初版は1996年、3刷目。
日本では封印されたものだが、世界ではまだ息づくんだな・・・と驚いた。
筆者は「紅茶キノコはカビやマッシュルームとはかけ離れたものです」と記述しているように、
やはり紅茶の中にキノコのような物体が現れるのだろう。
バングラデシュ、紅茶はあるが、紅茶キノコの作り方は・・・・
紅茶を入れて、菌を入れて、大きな容器に移して布をかぶせて放置。
その後、冷蔵庫で保存・・・・
と言う感じで、結構面倒なので・・・・
やらないんじゃない???
すごくおいしいなら別だけど。
それにしても、この本を選んだバイヤーの視点は・・・・?