バングラデシュの食品の栄養価をまとめました。
栄養価の資料は、ダッカ大の栄養学部から出ている冊子です(ベンガル語)。
バングラデシュの食べ物 栄養価 新着記事
パカブッダ
RIFE MAIZE (PHAKHA BHUTTA) パカとは、熟したという意味。熟したとうもろこし。 部族民などの住む地域で多く収穫されるので、彼らがよく食するらしい。ダッカでも冬?焼きとうもろこしをよく見かける。見た目はとってもおいしそうだが、日本人は食べてはいけないもののひとつ。歯が折れそうなぐらい硬い。
ショブジブッダ
GREEN MAIZE (SHOBUJ BHUTTA) 未熟のとうもろこし。部族民などの住む地域で多く収穫されるので、彼らがよく食するらしい。炒め物にして食べる。
ムリ
PUFFED RICH (MURI) 日本でいう、いわゆるポンあるいはバクダンです。 チャナチュルというベビースターのようなものと混ぜたり、揚げ物と混ぜたりして、スナックとして食されます。
チラ
CHIRA お米を平べったく変形させたもの。コーンフレークのお米版。保存食として常備される。ヨーグルトやバナナ、 牛乳などと混ぜて食べる。
籾殻(もみがら)
CAUL KURA 籾殻のこと。家畜用として使われる。
セモリナ粉
SEMOLINA (SHUJI) お菓子などを作るのに使われます。人によっては、離乳食にも。
シェマイ
SWEET NODDEL (MISTI SAMI) 牛乳と砂糖で煮たものは、朝食代わりや、お菓子として食されます。朝食では、 パンにこれを挟んで食べるのですから・・・・。栄養が・・・・と、日本人は顔をしかめてしまいそうなメニューです。笑
薄力粉
FL0UR (MOYDA) パンやお菓子などを作るのに使われます。
強力粉
BROWN FLOUR (ATA) パンを作るのに使われます。パンといっても、こちらは無発酵パンなので、 薄力粉よりやや硬くなる場合も。
大麦
WHEAT ( GOM ) 日本と同じ大麦。